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| 八幡平地域は昭和31年に十和田国立公園に追加指定され、現在の国立公園名に改称されました。新世代第4紀に噴出した約40もの火山によって形成され、楯状火山、成層火山、釣鐘状火山など変化にとんでいます。山頂部に広がるブナ林、その上部をしめるオオシラビソ林、さらにその上の山稜部にはハイマツ林。新緑から紅葉への変化に合わせ白、赤、黄色と様々な花が咲き乱れます。また冬将軍の到来と共にオオシラビソ林(アオモリトドマツ)に発達する樹氷は全国有数の規模。多様な自然環境に適応して数多くの動物が生息しています。 |
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八幡平山頂に登ると眼下に見る大湿原や火口湖、遠くに岩手山すぐ南にモッコ岳、東には茶臼岳と火山地帯を一望できる。頂上バスターミナルから山頂まで歩いて20分、右の道を通れば八幡沼、ガマ沼、左回りで行けば鏡沼がアオモリトドマツの緑の樹海に輝いている。 |
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【初夏八幡平の大沼】
廻りをつつむ自然はほとんど昔のまま、春から夏には高山植物の花々が沼をつつみ秋には一面燃えるような紅葉に染まる。 |
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| 【火山観察】
八幡平はアスピーテ型火山で山間のいたるところに火山性の温泉が湧き、火山観察の場所が幾つもあります。 |
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タチギボウシ |
ミズバショウ |
コバイケイソウ |
リュウキンカ |
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レンゲツツジ |
ショウジョウバカマ |
ニッコウキスゲ |
エゾオヤマリンドウ |
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